三浦春馬 おんな城主 直虎 同志
2017(平成29)年1月上旬からの放送開始が、待ちきれないや。
2003(平成15)年1月上旬より放送の『武蔵 MUSASHI』で演じた主人公・武蔵[当時・七代目市川新之助(現在・十一代目市川海老蔵)]の一番弟子・城太郎、2006(平成18)年1月上旬より放送の『功名が辻』で演じた捨て子から山内一豊・千代(上川隆也・仲間由紀恵)夫妻に育てられる湘南、といった乱世の荒波に翻弄されつつも成長する役どころを、過去2作品のNHK大河ドラマでそれぞれ演じて...。
前後して、本格的に脚光を浴びて間もない2007(平成19)年12月上旬発売の初めてのフォトブック『たぶん。』(ワニブックス)や、人気ドラマや大作映画や舞台とさまざまな役に挑戦し評価を確立させた2015(平成27)年3月下旬発売の『三浦春馬 ふれる』(マガジンハウス)での、それぞれのありのままの浸透する中...。
やはり、変わることなく突出しているのは、2009(平成21)年10月中旬より放送の日本テレビ土曜ドラマ『サムライ・ハイスクール』で演じた、私立千国学院高等学校3年生・望月小太郎の姿が...。
生来の正義感の強い反面、勇気も度胸もない内気な性格ゆえに何をやらせても中途半端、都合の悪いことは笑って誤魔化す草食系男子のままの日々...。
秋頃ながらも志望校の決まらないある日のこと、レポート作成のために立ち寄った東雲(しののめ)歴史文庫にて古文書を読んでいくと、次第に戦国武将・真田幸村(加藤雅也)家臣としての同姓同名の侍の魂が浸透して...。
以来、窮地に陥ると、最強の"侍小太郎"に大変身。 先祖譲りの武士道精神と巧みな剣術で、学園に巣くうさまざまな難問を解決していくことの繰り返し...。
この度の大河ドラマ『おんな城主 直虎』出演で演じるは、主人公・井伊直虎(柴咲コウ)の幼なじみで許嫁となる井伊直親...。
この役どころも、なかなかの波乱含み...。
あの戦国乱世のこと、侍としてことをなしてゆく一方で、素顔の部分も時折垣間見せる姿に、より深みを増すことになる予感が...。
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