小栗旬 西郷どん 土佐 坂本龍馬
となれば、また一つ念願が叶ったというところなんだろうなあ。
何と坂本龍馬とは...。
NHK大河ドラマ出演となれば、2013(平成25)年放送の『八重の桜』序盤で演じた、あの長州藩士・吉田松陰の生命を賭けてでも全力疾走する姿が、一瞬ながらも焼き付いていて...。
あの勢いを駈ってでの、この度2018(平成30)年放送の『西郷どん』への出演ともなれば、惜しむこともなく全力疾走させてくれそうな楽しみで、いっぱいになりそう...。
現に、あの江戸幕府末期における激動の時代ながら、まさに犬猿の仲に過ぎなかった薩摩藩と長州藩の間を取り持っての薩長同盟の仲介はもちろん、以後の明治維新への後押しに向けて縦横無尽に駆けめぐるとなれば...。
本人曰く、「坂本龍馬の明るくさわやかで、誰からも愛された人物像を打ち出したい」とのこと...。
主人公・西郷吉之助のちの隆盛を演じる鈴木亮平と親交のある小栗旬ならば、ほぼ納得といったところだろうなあ。
あの2010(平成22)年7月中旬より公開の小栗旬初監督映画『シュアリー・サムディ』での5人の若者たち(小出恵介・勝地涼・鈴木亮平・ムロツヨシ・綾野剛)ならではの丁々発止を土台として...。
前年2017(平成29)年4月中旬より放送のフジテレビ火曜21時ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』で演じた主人公・警視庁公安部公安機動捜査隊特捜班・稲見朗ならではの、見た目は軽妙に関わるかのようでいて、いざとなれば高い格闘技術と身体能力で派手に駆け回る姿のように...。
「明るくさわやかで、誰からも愛された」となれば、2010(平成22)年放送の『龍馬伝』のような吉之助との見解の相違による対立と開きはないかもしれないや。
いずれにせよ、その答えは、7月下旬の登場から...。
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