戸田恵梨香 かわいい デスノート ミサミサ
何かと気になってしまう。
そう、2006(平成18)年6月中旬より公開の映画『デスノート』と以後のシリーズに関しては...。
前々年の2004(平成16)年で、これまで負い目だった低目のハスキーヴォイスを自身の声として開き直ってから、前年2005(平成17)年での相次ぐ連続テレビドラマ出演で磨きをかけて、上り調子に入り始めたことが大きかったからかなあ。
事実、『デスノート』シリーズで演じたミサミサこと弥海砂は、漫画原作同様のアイドルならではの華奢な出で立ちあって、まさにハマリ役の勢い。
両親を強盗に殺された自身の悲しい過去に加え、ストーカーから自分を救った死神・ジェラスのデスノートを手にしたをきっかけに、キラと名乗る夜神月(藤原竜也)との出逢い、自らの寿命の半分と引き換えに、顔を見るだけで相手の名前と寿命が見える死神の目を得て、自身を「第2のキラ」と称してキラを否定する者を消し去っていくことになって...。
欠点としての思い込みの激しさや、自己中心的な思考、最後の最後まで目が離せなかった。 本気で愛されていると思い込んでいる月との恋人関係としての同居生活の裏で、第二のキラとして活動ぶりが...。
結果として、L こと竜崎(松山ケンイチ)によるノートの焼却によって、ノートに関する犯罪の記憶が抹消され起訴はできなくなったため、有罪には問われなかったものの、警察からの長きにわたる監視下ながら、アイドルから女優へと転身して...。
そんなある日、仕事現場の楽屋に偶然置いてあったデスノートを手にし、再び10年前の記憶が蘇ることになってからの怒涛の展開へ...。
戸田恵梨香を軸として注目するならば、少女から大人への移り変わりを、じっくりと堪能できるシリーズとしての作品かなあ。
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