生田斗真 新境地 土竜の唄 2 DVD Blu-ray
として、末永く多くの記憶に残ることになる第2弾か...。
あの2014(平成26)年2月中旬より公開された、三池崇史監督・宮藤官九郎脚本・高橋のぼる原作の映画『土竜の唄』シリーズ第2弾で、約2年10ヶ月後の2016(平成28)年12月下旬より公開の映画『土竜の唄 香港狂騒曲』...。
前年2016(平成28)年1月早々よりのフジテレビ金曜プレミアム枠での第1弾放送終了後の生田斗真本人の告知通り、さらなるパワーアップしての怒涛の勢いとなって...。
かの生田斗真演じる主人公の落ちこぼれ警察官・菊川玲二が潜入捜査官"モグラ"として、武闘派暴力団組織・数寄矢会に潜り込んでから...。
対象である会長・轟周宝(岩城滉一)を挙げられなかった上に、傘下の阿湖義組若頭で"クレイジーパピヨン"こと日浦匡也(堤真一)に気に入られての兄弟の契りを交わしたことでの、さらなる悪戦苦闘、最後の最後まで目が離せなかった。
何よりも現状を克服できないまま、轟周宝本人と周宝の娘で奇跡の処女・迦蓮(本田翼)のボディーガートに加え、極悪非道のチャイニーズマフィア・仙骨竜一派壊滅の厳命。
さらには、エースとして正義感溢れるエリート警官・兜真矢(瑛太)就任とともに怒涛の勢いを強める警視庁組織犯罪対策部からの執拗な追及も加わって、玲二にはいまだかつてない危機が...。
一連の展開の裏では、日本中をも巻き込むような巨大な陰謀が蠢いているだけに...。
いずれにせよ、生田斗真のコメディ部門における新境地としての第2弾、第1弾同様、現実の犯罪組織の跋扈する裏社会の恐ろしさを痛感する取っ掛かりとして、時折目を通した方がいいかもしれないや。
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