綾瀬はるか ほっこり 義母と娘のブルース
だけに、つい気になってしまう。
あの綾瀬はるかならば、素顔でも演じている時でも、そのままだけに...。
しかも、嬉しいことに、あの出世作となった2004(平成16)年7月上旬より放送のTBS金曜ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』以来、何度かの作品で関わって、登場人物の繊細な描写に定評ある森下佳子が脚本を手掛けているともなれば、新たなる代表作が一つ増えるんだろうなあ。
かの作品とは、あの桜沢鈴氏の4コマ漫画を原作とした『義母と娘のブルース』で、しかもここ最近注目のTBS火曜ドラマ枠にて、7月より放送されるという。
綾瀬はるか演じる主人公の30代のやり手部長・亜希子が、ライバル会社に務める子連れ男性(竹之内豊)にプロポーズされて結婚することから始まって...。
何よりも、"母"にはほど遠かっただけに、向き合うもう一人の相手は、8歳の義理の娘とあって、仕事のようには上手くいかずに、悪戦苦闘するという。
本人の語るには、仕事のようにはうまくいかずに、子どもに悪戦苦闘する姿は滑稽なところもあるけど、温かくて、クスッと笑えて、ほっこりする物語とか...。
とにかくしっかりと見届けたいな。
およそ10年にわたる涙と笑いの物語を...。
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