綾瀬はるか ほっこり 義母と娘のブルース DVD Blu-ray
として、多くの人たちの心に残るんだろうなあ。
またまた、綾瀬はるかの新たなる代表作の増えた嬉しさは、もちろんのこと...。
「私が笑ったら自分が笑った気になるってさ、私が傷つけられたら自分のことみたいに怒るってさ、自分が欲しかったもの全部あげたいってさ、そういうの、そういうのね、世間では愛っていうんだよ」
この切なる訴えが象徴するように、"血のつながり"がすべてじゃない、と...。
家族としての関わり合いに悩んでいる人たちには、心地良く背中を押されることになるんだろうなあ。
さる7月よりの放送で注目の的となったTBS火曜ドラマ『義母と娘のブルース』が終わったとしても...。
かの物語を振り返ってみれば...。
主人公の30代のやり手部長・亜希子(綾瀬はるか)が、ライバル会社に務める子連れ男性・宮本良一(竹之内豊)にプロポーズされて結婚することになってからの、不器用ながらも微笑ましい日々をはじめ...。
何よりも、"母"にはほど遠かっただけに、向き合うもう一人の相手である、義理の娘・みゆき(横溝菜帆・上白石萌歌)との、丁々発止と喜怒哀楽の日々の中、毎回向き合うの問題の終わり頃には、互いの心をすっきりさせることになる嬉しさが...。
どうなるんだろうなあ。
良一亡き後の、「ベーカリー麦田」をリニューアルオープンした麦田章(佐藤健)と、後押しした亜希子との勘違い交じりのほのぼのとした関係ばかりじゃない。
みゆきと常日頃から見守ってきた大樹(井之脇海)との微笑ましい関係も...。
連続ドラマは無理でも、スペシャルドラマあるかなあ。
いずれにせよ、明くる年2019(平成31)年2月上旬より発売のDVD/Blu-rayで、しっかりと見つめ直す楽しみがあって、何よりといったところかなあ。
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