菅田将暉 おんな城主 直虎 井伊直政 赤鬼
としての登場の待ちきれない今日この頃のこと...。
何よりもNHK大河ドラマ初出演とあって、気になっていろいろと調べた本人曰く、いろんな一面があるとのこと。
部下には厳しいが、若いながらも軍事、外交、内政、なんでもできる。気遣いづかいもできて、かとおもいきや寡黙。 有名だからこそ作りがいがあるとか...。
となれば、例えるならば、2014(平成26)年2月下旬発売の『菅田将暉 アーティストブック 「20+1」』(ワニブックス)のような、「21人の"すだまさき"」として、肌をさらけ出し、性別も超え、まさに変幻自在ともいえる表現力そのままだったりして???
いずれにせよ、1568(永禄11)年の武田家による今川家お膝元の駿河侵攻、出家名目の浄土寺さらに三河国・鳳来寺への流浪を経て、1575(天正3)年の家康に見出されての仕官までは、幼少期の虎松を演じる寺田心の魅せどころになりそうだろうとあって、菅田将暉の登場は、直虎が生涯を終える1582(天正10)年、22歳で元服し直政と名乗る最終回近くになるのかなあ。
とにかく、「真っ赤な甲冑、金のツノがすごくかっこいい。あれを着たい」と期待に胸躍らせている本人のこと、2015(平成27)年9月からのKDDI「au三太郎シリーズ」CMでの鬼ちゃん役としての下地があるから、後年語り継がれることになる"井伊の赤備え"という軍装ならではの"赤鬼"ぶり、楽しみになってきた。
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