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本来の生きるべき道を求めて、あらゆる方向へと巡りながらも、前へ進んでいきたい。 そのような気持ちで綴りました。
カテゴリ:西郷どん 人間愛 DVD Blu-ray
2018-11-01西郷どん 人間愛 DVD Blu-ray
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西郷どん 完
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の印象だけが、ついつい先行してしまうだけに、気になってしまう。
ましてや、人を愛して、故郷を愛して、国を愛して、民を愛して、といった見返りを求めない男としての生きざまを、そのまま突き進んでくれることでの、誰もが身近な『西郷(せご)どん』だけに...。
これまでを振り返ってみるならば...。
主人公・西郷吉之助のちの隆盛(鈴木亮平)の幼少時代の小吉(渡邊蒼)ならではの健気な家族物語、そして名君として見込まれる島津斉彬(渡辺謙)との出逢いと感動の描かれた第1回からはじまって...。
「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と強く主張する斉彬への心酔ぶりの吉之助の、見返りなしに貧しい人たちを助ける姿...。
薩摩を二分する"お由羅騒動"での逆境と大切な人との別れ。 大逆転による斉彬の新藩主就任からの庭方役拝命による吉之助の江戸での仕事ぶり...。
そして、薩摩で江戸での篤姫(北川景子)との関わりの繊細に描かれた第12回までが、【完全版 DVD/Blu-ray】の【第壱集】...。
次には、風雲急の展開が...。
吉之助の薩摩への久々の帰郷、懐かしの家族とのひととき、いまだ日陰のままの幼なじみの大久保正助のちの利通(瑛太)との心の交流の第13回からはじまって...。
かけがえない斉彬の急死、返り咲いた父・斉興(鹿賀丈史)による保守化への回帰を後押しするかのように、時の大老・井伊直弼(佐野史郎)による"安政の大獄"、追われる身となってしまった吉之助の苦境ぶり...。
藩命により死亡とされ、奄美大島に流された吉之助と愛加那(二階堂ふみ)との出逢いとのどかな夫婦生活、裏の問題としての"黒糖地獄"としての薩摩による搾取ぶりとの向き合い方もあって...。
一方で、吉之助の不在を補うべくして、吉之助を慕う郷士たちとのつなぎ役として、斉興亡き後に国父・島津久光(青木崇高)の側近となった正助改め一蔵の動向ぶりと出世街道が...。
一蔵の取り成しで薩摩へ戻ったものの、初対面早々からの久光との"不幸な関係"に振り回されてしまい、再び島流しになってしまった吉之助の苦境ぶりへ...。
最後を象徴するかのように、昔ながらの良き重厚感ある第23回「寺田屋騒動」までが、先の10月半ばより発売の【第弐集】...。
最果ての沖永良部島で出逢って、急死間近で救い出してくれた川口雪篷(石橋蓮司)との交流、背を押されて再び薩摩に戻った、吉之助の怒涛の勢いが...。
"禁門の変"での伸長、ふと出逢うことになった土佐脱藩浪士・坂本龍馬(小栗旬)からの触発、促されての敗れた側の長州の桂小五郎のちの木戸孝允(玉山鉄二)との難儀を経ての"薩長同盟"に至るまで...。
そして、"大政奉還"、"王政復古"、"鳥羽・伏見の戦い"に至るまでの吉之助の変貌ぶりの流れを垣間見ることのできる、第35回「戦の鬼」に至るまでの描かれた、12月下旬より発売の【第参集】...。
最後は、江戸無血開城したものの、揺れる明治新政府の行く末が...。
特に盟友・利通と袂を分かつことになってしまって、鹿児島へ帰ってからの隆盛の行く末が...。
(残りの放送があるだけに、早合点は禁物でも...)
第36回から最終回・第47回まで、駆け足になりそうな展開でも、演じるそれぞれの俳優たちの力量で保っているようなだけに、それらにふさわしい魅せ場の多い予感が...。
どうなるんだろうなあ。 年明けての3月下旬より発売の【第四集】は...。
いずれにせよ、(語弊ありますけど...)誰もが手軽に楽しめる、取っ掛かりとしての"少年少女漫画"を読むような気持ちで観るのが、ふさわしいのかなあ。