長友佑都 体幹トレーニング20 効果 アモーレ
といった喝采を、誰もが浴びせたくなるくらいの夢見心地に...。
そう、かの2歳年上の女優・平愛梨との極秘で深めていた熱愛あって、老若男女からも賞賛されてゆく体幹として目指していく人たちが増えるんだろうなあ。
またまた新たなる楽しみが増えて嬉しいや。
さかのぼること、あのFC東京退団セレモニーの際の、「みなさんと別れるつもりはありません。世界一のサイドバックになって、また青赤のユニホームを着たいです」との涙...。
2010(平成22)年開催の南アフリカワールドカップで、全4試合に左サイドバックでのフル出場の活躍が評価されて同年7月中旬、イタリア・セリエAに20シーズンぶりに昇格したACチェゼーナへ買い取りオプション付きでのレンタル移籍決定...。
ACチェゼーナでの活躍から間もなくインテルへ移籍、2011(平成23)年2月上旬開催のセリエA第24節ローマ戦でのデビュー...。
上背のない反面、 俊敏性に優れ、大型FWにも競り負けないフィジカルと身体能力の高さあって、効果的ドリブル、思い切りの良い飛び出し、そして相手の隙を突いて放つミドルシュートも大きな武器。
1対1に強く。豊富な運動量と抜群のスピードが武器のサイドバックは健在。守備の文化があるイタリアに渡ったことで、カバーリングやポジショニングにも磨きがかかることになって...。
現に試合中では、献身的なプレーや走行距離に裏付けされた運動量あって、長友がボールを持って走り出すと観客席からは大歓声。
イタリアのスポーツ紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』からは「インテルに欠けていた闘争心に飢えている象徴的存在」との評価。
まず、一心不乱の想いで道を切り拓いたありのままがしたためられている初の自叙伝として、2011(平成23)年5月発売の『日本男児』(ポプラ社)。
次に、人としての成長に欠かせない「感謝の心」のありのまま、試合前に必ず読むという祖母からの手紙も含めた、世界で戦うメンタルを支える思考法である、2012(平成24)年5月発売の『上昇思考 幸せを感じるために大切なこと』(KADOKAWA)。
それぞれ目を通した上で...。
2014(平成26)年3月下旬発売の『長友佑都体幹トレーニング20』(ベストセラーズ)...。
「体幹トレーニングと出会わなければ今の僕はない」と断言するインテル・長友佑都選手を作り上げた体幹トレーニングを初めてまとめたDVD付属の一冊へ...。
長友佑都本人がモデル、やり方、呼吸法などポイントを紹介かつ実践による解説書として、実際に行ってきたトレーニングを20個厳選している点が特徴。
「ダイエットしたい」、「腹を凹ませたい」、「腰痛を解消する」、「キック力を上げる」、「ぶれないカラダ」、「投げる力をつける」、「姿勢をよくする」、「疲れないカラダ」
以上の目的別トレーニングメニューと長友選手の小学生時代から現在までを振り返りながら綴る年代別のトレーニングの紹介ゆえに、初心者から上級者まで無理なく、高い目標を実現できる至高の1冊であることはもちろん、単にトップアスリートが体幹トレーニングをレクチャーしてくれる構成でない。
特に前半部分は、自己啓発や目標達成のための考え方、日々の行動習慣の見直し方などが、太字やハイライトで随所に...。
それゆえ、肝心の体幹トレーニング実行で、普段とは違う態勢すなわち普段とは違う筋肉を使うために、かなりの効果。
今まで一度もしたことのない態勢ゆえ、キツイと感じる時もある反面、初心者から上級者までを意識して作られた内容ゆえ、できないキツサでない。
その実行による達成感あって、また実行したい気持ちに...。
かの表紙には、「バロンドールを獲得する」という長友選手の夢すなわち目標の直筆が...。
スゴイや。
日本人アスリートもここまで高まったのか...。
これからの長友佑都は、何を魅せてくれるんだろうか...。
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