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2026-02-06

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2016-02-20吉田鋼太郎 東京センチメンタル 平成のおしゃれ寅さん
東京センチメンタル DVD-BOX(仮) [ 吉田鋼太郎 ] 価格:12,312円(税込、送料込) 東京センチメンタル Blu-ray BOX(仮) [ 吉田鋼太郎 ]

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2016-02-15松田翔太 ドラマ 映画 ディアスポリス 異邦警察
【全巻漫画.com】ディアスポリス異邦警察 (全15巻)漫画全巻セット【中古本】【中古】afb… 価格:8,990円(税込、送料込) 松田翔太 ドラマ 映画 ディアス

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2016-02-10杏 オケ老人! オーケストラ
オケ老人! (小学館文庫) (文庫) / 荒木源 価格:751円(税込、送料別) オケ老人!【電子書籍】[ 荒木源 ] 価格:745円 杏 オケ老人! オーケス

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  •  投稿日:2026-02-06
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吉田鋼太郎 東京センチメンタル 平成のおしゃれ寅さん

東京センチメンタル DVD-BOX(仮) [ 吉田鋼太郎 ]

東京センチメンタル DVD-BOX(仮) [ 吉田鋼太郎 ]
価格:12,312円(税込、送料込)

吉田鋼太郎 東京センチメンタル 平成のおしゃれ寅さん

として、末永く語り継がれるほのぼのとした作品で、じっくりと楽しめたなあ。


あの2014(平成26)年12月下旬にテレビ東京系での単発スペシャル版の放送以来、連続ドラマとしての放送ありかなあとの思いの高まっただけに、2016(平成28)年1月中旬より同局系"ドラマ24"での全12回放送は、本当に嬉しかった。

本当に嬉しくてほのぼのとした週末だったなあ。


吉田鋼太郎の単発ドラマ初主演および連続ドラマ初主演作品『東京センチメンタル』...。


東京・言問橋の老舗和菓子屋『くるりや』の息子として生まれ育った久留里卓三(吉田鋼太郎)は、昔気質の二代目の父からの厳しい教育あって、店の看板である団子を作る職人として父を越えるほどの技量に至った反面、私生活では離婚歴がありバツ3。

55歳になっても自由気ままな日々の中、幼い頃父に買ってもらった年代物の一眼レフカメラを持っての町の散策で、いつか変わりゆくであろう古き良き東京の風景を収めるのが趣味。

そして毎回のごとく、かつての憧れの女性との再会または面影の重なる女性との出逢い...。

淡い恋心を抱きながらも、憧れの女性と過ごすひとときや、美味い酒や料理を前の語り合い...。

果たして卓三の恋心は成就するのか、といった淡い期待を抱かせつつも、毎回恒例のお約束のような展開...。


それでも、ホッと一息できるドラマであるのが、何より。


あの2013(平成25)年1月中旬より放送のフジテレビ系列土曜ドラマ『カラマーゾフの兄弟』での「酒好き、金好き、女好き」と町中で揶揄される資産家の黒澤地所社長・黒澤文蔵の暴君ぶりや、2014(平成26)年4月中旬より放送のTBS木曜ドラマ劇場『MOZU Season 1 ~百舌の叫ぶ夜~』で演じた殺人実働部隊長・中神甚の頭脳明晰な武闘派の狂人ぶりが、あまりにも強烈だっただけに、やっと本来の素顔を垣間見ることになったのかなあといった安心感が...。


加えて、デートの舞台となった東京の名所や実在の名店の紹介による東京ガイドも兼ねたドラマの進行が、かの映画『寅さん』シリーズのような旅情を際立たせてくれて...。


いずれにせよ、単発スペシャル版未収録は心残りだけど、映像特典と封入特典で見事に満足させてくれそうな構成であることは、間違いないや。


6月2日木曜日のDVD/Blu-ray発売が、楽しみ。
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松田翔太 ドラマ 映画 ディアスポリス 異邦警察

松田翔太 ドラマ 映画 ディアスポリス 異邦警察

これは面白いや。


このアウトロー路線、今は亡きカリスマ俳優・松田優作の血筋をそのまま引き継ぐ、兄・龍平同様、弟・翔太も独自性を確立させて、さらなる磨きをかけ続けているかのよう。


熱狂的な支持を得ながらも際どすぎる世界観から実写化不可能といわれてきた伝説の漫画『ディアスポリス-異邦警察-』を原作とする、松田翔太主演でドラマ化・映画化する一大プロジェクトか...。


松田翔太演じる主人公は、密入国外国人による秘密の自治社会「裏都庁」を舞台に、弱きを助け難事件に立ち向かう異邦警察官・久保塚早紀。

"裏警察"としての存在感のみならず、場面が切り替わるごとに様々な言語を駆使しているというから、なかなかの切れ者で...。


そして、早紀を取り巻く人物には、元銀行員の相棒・鈴木博隆(浜野謙太)と、上司で「裏都庁」ナンバー2の助役・アー(柳沢慎吾)が...。

彼らとの掛け合いも、見逃せない。


登場人物の全体的な構成として、出演者の8割以上が外国人キャスト。

今までの日本ドラマにはないような無国籍な雰囲気を堪能できる映像に仕上がっているとか...。


何よりも、ドラマ版の監督には、日本の映画界を担う冨永昌敬監督(『ローリング』)、茂木克仁監督(『モヒカン故郷に帰る』助監督)、真利子哲也監督(『ディストラクション・ベイビーズ』)、熊切和嘉監督(『私の男』)といった日本の映画界を盛り立てる人たちばかりで...。

続く映画版では、熊切監督が引き継いで...。


たしかに、非正規に日本に滞在している人たちは、政府にとって"見えない""存在しない"人たち、すなわち"不法滞在外国人"としてくくられがち。

それでも、居酒屋や工場などで仕事に励んでいて、一人ひとりに名前があり、生活があって、意外にも大部分の人たちの生活として成り立たせている側面があって...。


いずれにせよ、本プロジェクトのドラマは、4月からMBS・TBS深夜"ドラマイズム"枠で放送開始されて、続く劇場映画『ディアスポリス-異邦警察-(仮)』は、今夏公開へ...。


これからの松田翔太の代表作として、末永く語り継がれることになるんだろうなあ。

杏 オケ老人! オーケストラ

オケ老人! (小学館文庫) (文庫) / 荒木源

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価格:751円(税込、送料別)

 オケ老人! オーケストラ

意外にも、映画初主演だったことには、驚き...。


それは、小説『ちょんまげぷりん』の作家・荒木源氏による同名小説を原作に、映画『ぱいかじ南海作戦』の細川徹監督による映画化作品『オケ老人!』。


物語の始まりは、学生時代からオーケストラでバイオリンを弾いてきた数学教師の千鶴(杏)が、新たに赴任した町・梅が丘の「梅が岡フィルハーモニー」と間違え、老人だらけの「梅が岡交響楽団」に入団してしまったことから...。

歓喜する老人たちを前に誤解を解けないのみならず、オケの演奏は予想以上に壊滅的で、ついに千鶴が指揮棒を振ることになってしまって...。


ほかの出演者も見逃せないや。

千鶴が密かに恋心を寄せる同僚・坂下には、坂口健太郎。

千鶴が数学を教える生徒・和音には、黒島結菜。

ライバルオーケストラ「梅が岡フィルハーモニー」のコンサートマスターには、光石研。

「梅が岡交響楽団」の楽団員には、笹野高史、小松政夫らベテランキャスト陣。


杏としては、原作同様に、キャストにせよスタッフにせよ、大先輩方のあまりの多さゆえ、相当飛ばしていく勢いがいつ途切れてしまうのか、少々不安だったものの、気負いなくのびのびと乗り切ることができたと感謝の気持ちいっぱいに。

そして、人と人との絆が着々と根を張って、ひとつの花を咲かせることができたという実感も...。


それらが込められた作品の仕上がり、待ちきれなくなってきた。



かの原作とは、2010(平成22)年12月上旬に小学館文庫より発売された同名小説。


タイトルの面白さに惹かれて、読んでみたところ、30代半ばの高校の男性数学教師・中島が主人公という違いはあれど、「参加することに意義あり」のオリンピック精神と、「アマチュアであっても技術向上のための競争原理も必要」というスポーツや吹奏楽の世界での、古くから伝えられる永遠のテーマには、考えさせられるものが...。

ごく普通の日本人たちとロシア人指揮者や背後に暗躍する諜報機関(?)まで絡んで繰り広げられる奇想天外な物語の面白おかしさはあるものの、作者自身オケ経験者(バイオリン?)と断言できるくらいに、場面描写にはリアリティがあふれていて...。


一気に読み切れる心地良さの反面、投げかけているテーマは案外大きかったなあ。



いずれにせよ、公開となるこの年2016(平成28)年秋頃には、胎教または子育てにふさわしいBGMになるのかもしれない???
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