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WANDERLUST TOWARD THE FUTURE

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2026-02-06

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2015-12-20コウノドリ 感動 DVD Blu-ray
コウノドリ Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 綾野剛 ] コウノドリ Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 綾野剛 ] コウノド

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2015-12-10川口春奈 かわいい 新境地 探偵の探偵 SAC
【楽天ブックスならいつでも送料無料】探偵の探偵 DVD BOX [ 北川景子 ] 価格:18,468円(税込、送料込) 【楽天ブックスならいつでも送料無料】探偵の探偵 B

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2015-12-05綾瀬はるか 代表作 SF 医療 時代劇 JIN-仁- ものまね 鉄板
【10%OFF】新品未開封【DVD】JIN-仁- DVD-BOX大沢たかお [DABA-680] 価格:22,162円(税込、送料込) 【送料無料】 Jin -仁 / J

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  •  投稿日:2026-02-06
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コウノドリ 感動 DVD Blu-ray

コウノドリ 感動 DVD Blu-ray

本放送終了後も、静かなる笑いと涙にあふれる感動でいっぱいに...。

その大部分を占めるのは、これまで放送された医療ドラマと一線を画した、お産の現場にスポットを当てている"実録ドラマ(?)"として描いているからなのかもしれない。


特に、こんなに出産ってリスクが高いのかと驚かされることの連続だった。


すべての命が望んで生まれてくるわけでもなく、また整った環境に生まれてくるわけでもない。

細胞分裂を繰り返して形作られる赤ちゃんは、悲しい場合は、幾度となく繰り返される分裂の中で異常が発生して、障害を持って生まれてくることもあり得るし...。

なんの問題もなく、無事に生まれることが普通だと思われ、何か問題があると責められてしまう産婦人科の医師や看護婦、助産婦の方たちは、本当に大変なところで働いているんだなと感心したし、誰もがももっとお産という大きな出来事を大切にしなければならないのではないか、といった想いに...。


ただ、失礼ながら、少々釈然としないことがあるとするならば、膨大な漫画原作なだけに、ほかの連続ドラマ同様、最低全10話前後による約3ヶ月間前後の放送であることかなあ。

それゆえに、最終回はやや駆け足になってしまって...。


やはり1990年代初頭以来の長期化する不況あって、民放におけるスポンサー収入減少とともに、ドラマ制作の難しさが、未だに続いているということなんだよなあ。

しかしながら、それだからこそ皮肉にも、質の高い制作を手掛けたドラマが、末永く多くの人たちの心に浸透することになるから、ジレンマいっぱいに...。


いずれにせよ、ほぼ1話完結方式で、問題定義もしながら、深い人間ドラマを見せてくれたことで、今クールのドラマの中で一番感動させられた素晴らしい仕上がり。

赤ちゃんが無事に生まれてくれて、母子ともに健康であるということは、なんと奇蹟的で素晴らしいことなんだろう。

誕生のたびに、そう実感させててくれて、嬉しかった。


そして、主人公を演じた綾野剛はもちろんのこと、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、山口紗弥加、星野源、そして大森南朋といった産婦人科医たちも、それぞれ魅力的に演じてくれて、誰もが新境地を開いたかのような感動も...。



2016(平成28)年3月下旬からのDVD/Blu-ray発売、待ち遠しいや。
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川口春奈 かわいい 新境地 探偵の探偵 SAC

川口春奈 かわいい 新境地 探偵の探偵 SAC

あの7月上旬以来、フジテレビ木曜劇場『探偵の探偵』の放送が終了して約2ヶ月を過ぎそうとする今日この頃のこと...。


お恥ずかしながら、久々に魅せられることになったハードボイルド・アクションの余熱、未だに残り続けるばかり...。

ましてや、フジテレビ連続ドラマ初主演となる北川景子演じる初の探偵役と初の本格アクションへの挑戦。 原作者に「生き写し」と言わしめた、主人公のイメージを裏切らない体当たり演技。となれば、なおさらのことで...。

余談ながら、このドラマでは、のちのNHK朝ドラ『あさが来た』にて、一介の薩摩藩士から頭角を現わして、明治維新後にはヒロイン・白岡あさ(波瑠)を実業家として陰ながら支える大阪経済界の重鎮の一人・五代友厚を演じることになるディーン・フジオカが、主人公・紗崎玲奈(北川景子)の勤務するスマ・リサーチ代表取締役・須磨康臣(井浦新)から一目置かれる傍ら、玲奈の良き相談相手となる探偵課所属の桐嶋颯太を熱演しているのも、見どころの一つ...。


とにかく凄まじかった。


かねてから付け狙うストーカーへの探偵からの情報提供が原因で、かけがえのない可憐な妹・咲良(芳根京子)を惨殺された復讐のため、スマPIスクールでの厳しい訓練から2年後のスマ・リサーチ入社とともに対探偵課勤務となった、玲奈の合法非合法問わずあらゆる調査手腕、手先の器用さを活かした身近な物を巧みに利用し好機に結び付ける才能、優しい内面を持つ反面悪徳探偵に対し手段を択ばない粗暴さには、最後の最後まで目が離せなかった。



(以上の長い前置きになってしまいましたけど...)


一方では、当初こそ人手不足の調査業からの求人に応じたに過ぎなかったものの、就職と結婚で自分から離れてしまった姉の面影を玲奈に重ね合わせて愛情の代謝を求める助手の峰森琴葉の川口春奈の可憐さには、なぜか癒やされてしまった。

狂気に満ちたグレーな仕事内容への恐怖。 正しいか否か葛藤しつつも仕事を続ける健気さ。 姉についてある事実を知って以降の玲奈への依存心の高まり。 玲奈から極力現場へ連れて行こうとしないゆえの、探偵能力の未だに養成されないもどかしさ。 不法侵入を望む玲奈に対し苦言を呈するなどの一定の良心。 一連の荒波に揉まれる中での成長ぶり。 玲奈と同じくらいに忘れられなかった。


個人的な感想としては、玲奈と琴葉によるダブルヒロインによる物語の展開??? というのは錯覚???

いまだにそのような想いが...。


同時に、女優・川口春奈としての新境地の印象の強まりも...。


いずれにせよ、失礼ながらこの作品は、頼もしい姉に甘えたい盛りの可憐な妹の立場にある女の子や成人した女性にも、魅せられる作品かもしれないや。


そして、軽量合皮2WAYトートバッグ、ショルダーバッグ、マザーバッグ、リュック、など日常の買い物や通勤、そして旅行にも存分に活用できる【SAC】を求めたがる女性が増えるかもしれない???



とにかく、DVD/Blu-rayの12月16日水曜日の発売と改めての鑑賞が、ますます楽しみに...。

綾瀬はるか 代表作 SF 医療 時代劇 JIN-仁- ものまね 鉄板

綾瀬はるか 代表作 SF 医療 時代劇 JIN-仁- ものまね 鉄板

この時の想うことあって何かをしたためている年の瀬はもちろんのこと...。

毎年当たり前のようにめぐる節目節目における人と人との関わり合い、中でも酒を酌み交わす場ともなれば、和気あいあいとしていたいもの。

他愛ない話はもちろん、これからのあり方についての話に加えて...。


(昔気質かつ時代遅れの考え方だと斬り捨てられてしまえばそれまでだけど...)

"宴会芸"を自分からやりたがる人って、一体どれだけいるんだろうかと、つい想像してしまった。


というのも、毎年の節目節目とともにテレビ番組の改編時期に差し掛かる度に放送となる、ものまね番組が、ついつい気になってしまうものだから...。

特に、あの2009(平成21)年10月上旬より放送となったTBS日曜劇場『JIN-仁-』シリーズでの、綾瀬はるかの演じた江戸旗本の娘・橘咲のものまねが、かなりのハマリ役で、中でも2012(平成24)年8月下旬放送のTBSバラエティー番組『ひみつの嵐ちゃん!』での綾瀬はるかゲスト出演の時に、飛び入りで出演した、ものまねタレントの福田彩乃が...。

初共演早々より、互いのものまね大会には、大爆笑だった。


あれから数年の時が流れて、第66回NHK紅白歌合戦で二度目の紅組司会を務めることになった綾瀬はるかと初対面となった乃木坂46のメンバーの一人が、白組司会のV6メンバー・井ノ原快彦からのムチャぶりで披露した、橘咲のものまねも、なかなかサマになっていたし...。

これぞ、"歴史は繰り返される"???



改めて、第1弾の『JIN-仁-』と、第2弾の『JIN-仁- 完結編』、じっくりと鑑賞してみたくなった。

綾瀬はるかの代表作の一つとして...。

SFのみならず、医療、時代劇、それぞれにおける代表作として...。



現代から江戸時代末期へタイムスリップした主人公である脳外科医・南方仁(大沢たかお)のトラウマを抱えつつも医術の分かち合いを通して成長する物語...。

ほぼ盟友に近い関係ともなる坂本龍馬(内野聖陽)はもちろん、西洋医学所頭取・緒形洪庵(武田鉄矢)、西洋医学所頭取助・松本良順(奥田達士)、江戸火消し「を組」親分・新門辰五郎(中村敦夫)、幕臣・勝麟太郎のちの海舟(小日向文世)、松代藩士・兵学者・朱子学者・思想家・佐久間象山(市村正親)、長州藩士・久坂玄瑞(林泰文)、薩摩藩士・西郷吉之助のちの隆盛(藤本隆宏)との出逢いと別れには、ありとあらゆる想いが...。

そして、かの咲との心温まるやりとり、自身の手術の失敗で植物状態にしてしまったまま現代に残すことになった恋人・友永未来(中谷美紀)と瓜二つの吉原の花魁・野風との恋愛要素も...。

当時と現代それぞれの男性と女性の違いと人となり、何度もじっくり魅入ってしまうもの。


どうしても、"現代"から"古(いにしえ)"へ、"古"から"現代"へ、といったタイムスリップにまつわる物語ともなれば、なかなか観る者を引き込むリアリティーが出難いとの定評のやや強いものの、このドラマに関しては「卓越した脚本×登場人物たちの迫真の演技力×素晴しいセット」の相乗効果によって、自分自身が主人公と一緒に幕末の世に迷い込んだようなリアリティーを強く実感させられる作品に...。

それだからこそ、現代人の医者が幕末の世で懸命に生きる人たちと出逢って、現代の世で見失いがちだった「生きる」ことの意味を見出して行く過程に、素直に共感できるから、不思議な心地良さに...。


これら一連の要となる、ドラマのあちこちに宝石のようにちりばめられている、心に響く名台詞の数々...。

おそらく現代の世に生きる多くの人たちが、このドラマ世界の中からいくつもの言葉の宝石をもららって、「生きる」ことの意味を見つめ直して、現代を生きる糧にできるのでないか、といった強い想いに...。


歴史に"もしも"は禁物であることは言うまでもないこと。

しかし、人間誰でも、取り返しのつかないことをしてしまった時に、もう一度やり直したいという後悔の気持ちにさいなまれてしまうもの。

今後のより良い未来へと導くための考察に相応しいかもしれない。

決して取り返しのつかない世の中を生き抜くためにも...。



仁の時折口にする未来の言葉「神は乗り越えられる試練しか与えない」、決して忘れない。
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