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2026-02-07

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2015-02-26綾瀬はるか CM 爽健美茶 ペコらくボトル
【特価】【メーカー直送】【お買い得ケース】 販売 重いドリンク類をお宅の玄関までお届け!【S... 価格:2,142円(税込、送料別) 【特価】【メーカー直送】【お買い得

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2015-02-24浜田省吾 2015 旅するソングライター 僕と彼女と週末に
【楽天ブックスならいつでも送料無料】《n》Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター(... 価格:7,560円(税込、送料込) 【楽天ブッ

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2015-02-23かぐや姫の物語 アカデミー賞 あらすじ 感想
【楽天ブックスならいつでも送料無料】かぐや姫の物語 価格:4,864円(税込、送料込) 【楽天ブックスならいつでも送料無料】かぐや姫の物語【Blu-ray】 価格:6,1

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  •  投稿日:2026-02-07
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綾瀬はるか CM 爽健美茶 ペコらくボトル

綾瀬はるか CM 爽健美茶 ペコらくボトル

あの綾瀬はるかの出演する日本コカ・コーラ『爽健美茶』のCMに出演し始めたのが、2013(平成25)年から...。

翌年2014(平成26)年7月にて全国発売20周年を迎えて、発売当初より追求し続けてきた植物の力を再度見つめ直して、『ボタニカル飲料 爽健美茶』に...。


さらに、この年2015(平成27)年...。


【爽健美茶 ペコらくボトル 2LPET 6本x2】

【爽健美茶 ペコらくボトル 2LPET 6本】


どちらにしようかなあ。

いずれにせよ、さらにすっきり、カフェインゼロになった爽健美茶であることには、変わらず。


20年の経験をもとに素材を一から見直した 「おいしい五穀・ヘルシー七草」ブレンドで、飲用後のつぶしにくさや注ぎにくさを改善した、「つぶしやすい、しかも、注ぎやすい。」新しい大型ペットボトルで新登場することに。

なお、ペコらくボトル をつぶした後の大きさは、従来の2ℓペットボトルをつぶした場合と比べて、2分の1の少なさ。



これから先は、毎年のように、春の到来とともに少しずつ温かくなって、高温多湿の梅雨、梅雨明けの快晴続きと台風の相次ぐ季節に...。


楽な後始末のありがたさと涼を兼ねて、じっくりと味わってみようかなあ。

ありとあらゆるエキスを...。

明日のためにも、これからの活力のためにも、大切にしたいもの。
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浜田省吾 2015 旅するソングライター 僕と彼女と週末に

浜田省吾 2015 旅するソングライター 僕と彼女と週末に

あの2005(平成17)年に発売された『My First Love』以来、10年ぶりのオリジナルアルバム、すなわち『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』が、2015(平成27)年4月29日水曜日、いよいよ発売か...。

同年1月に発売した映画『アゲイン 28年目の甲子園』の主題歌「夢のつづき」を含む全17曲が収録されて、時間にして75分を超える大作に...。

一体どのような楽曲だろうか?

「ON THE ROAD」と題したコンサートツアーを定期的に敢行している以上、移動の際に時折眺めることになる風景や人たちを描いているんだろうなあ。

時代の流れとともに...。



余談ながら、時代の流れと言えば、2010(平成22)年10月6日水曜日に発売されたDVD『僕と彼女と週末に』を思い出してしまった。


初めて購入してからの鑑賞間もない当時、純粋に音楽を堪能したいファンの間では、賛否両論沸騰したけど...。

ちょうど、1988(昭和63)年2月発売の『「陽のあたる坂道」浜田省吾ストーリー』(田家秀樹/角川書店)を読み終えた頃とあって、時代の流れと浜田省吾自身のこれまでの歩みを重ね合わせたものとして、ついつい魅入ってしまった。


肝心の内容は、コンサート映像のほかに、時系列による歴史的記録写真とニュース映像を織り交ぜていて、かの元NHKニュース解説者・池上彰氏によるそれぞれの時代の年表やテロップや各テーマごとにまとめた解説本も付属していて、なかなか興味深かった。



それからの紆余曲折を経ての、この度のオリジナル・アルバム発売...。


期間生産限定盤の特典CDには、アルバム収録曲のアコースティックバージョンやリミックスバージョンなどのボーナストラックが収録。

完全生産限定盤のDVD/Blu-rayには、やはり映画公開の余韻の残っていることと、プロ野球では毎年恒例のペナントレースの始まる頃だろうから、「夢のつづき」のMVかもしれないや。


とにかく、発売が待ち遠しくなってきた。

かぐや姫の物語 アカデミー賞 あらすじ 感想

かぐや姫の物語 アカデミー賞 あらすじ 感想

2015(平成27)年2月23日月曜日、ハリウッドのドルビー・シアターにて世界最大の映画の祭典「第87回アカデミー賞」授賞式にて...。

長編アニメーション賞を受賞したのは、前年2013(平成25)年度に続いてのディズニー作品である、『ベイマックス』...。


やはり個人的には、『かぐや姫の物語』に、受賞してほしかったなあ。

ただでさえ、ノミネートによる期待が高まっていただけに...。



それは、あの『竹取物語』を原作とした高畑勲監督・スタジオジブリ制作の日本のアニメーション映画として、2013(平成25)年11月23日土曜日より公開されて...。

何よりも、あのアニメーターの描いた線を生かした手描き風のスタイルが使用されて、背景も動画に近いタッチで描かれ、両者が一体となり「一枚絵が動く」ような画面、特に、"生き物の躍動感"、目に優しかったのが、心から嬉しかっただけに、本当に惜しかった。


どうしても、ハリウッドから見れば、ただの日本人としての美的感覚に過ぎない、ということ???

しかし、だからと言って否定したくない。

あの1960年代の黒人による公民権運動を契機に、イングランド系移民すなわちWASP(White Anglo-Saxon Protestant)を第一とする考えから、出自を前提とした考えに移行しつつあるはずだから、日本人という出自を前提とするアメリカ人の考えは、アメリカ全土には浸透していないものの、半分前後は浸透しているはず。



さて、肝心の物語とは...。


竹の中から生まれ、すぐに成長して美しい娘に育ち、求婚者たちを次々と振ったあげく、満月の夜、迎えにきた使者とともに月へと去ってしまうという、古典的に語り継がれている展開を前提として...。

何と、キャッチコピーは、「姫の犯した罪と罰」。

かぐや姫はいったい何のために地球にやってきて、なぜ月へ帰ることになったのか、この地で何を思い生きていたのか、といったありのままが描かれていて...。

そして、誰も知ることのなかった「かぐや姫の心のうち」を垣間見ることに...。



全体を通して、どのカットも、先の手描き独特の繊細で柔らかなタッチであることはもちろんのこと、生き物の躍動感いっぱいで...。

音楽も、伸び伸びとした曲、悲しい曲、琴の音色、いずれも素晴らしいものばかり。

肝心のかぐや姫(声:朝倉あき/幼少期:内田未来)の幼少よりの愛らしさはじめ、翁(声:地井武男・三宅裕司)と媼(声:宮本信子)の姫への深い愛情による、かぐや姫の心の少しずつの変化も、見逃せないもので...。


特に、最後の瞬間...。

心が引き裂かれるような、あの月を背景に駆けるシーンが...。

月から観客を眺める赤子のかぐや姫は、「私はいつか、また地上に転生しますよ」との語りかけ...。

「この世は穢れてなどいない」との言葉....。

心に強く残った。

同時に、あなたたちも、すべてが露と消えるその瞬間まで、喜びとともに、悲しみや苦しみをも、しっかりと噛みしめながら、今の瞬間を生きてください、と語りかけられているような夢見心地に...。


幸せとは何なのか?

生きるということはどういうことなのか?

この人生で本当に大切なものは何か?

本当に、今、僕たちは生きていると言えるのか?


何度も何度も、心が揺さぶられて、考えさせられてしまった。


いずれにせよ、実際に観てよかった思える作品の一つとしてめぐり逢えたことは、心より嬉しかった。



映画の全国公開からほどなく、同年12月にWOWOWで前後編の2回にわたって放送された『高畑勲、『かぐや姫の物語』をつくる。~ジブリ第7スタジオ、933日の伝説』もしかり。


この映画の製作にあたっての、高畑勲監督の3つの疑問とは...。


1. 数多の星の中から何故地球を、日本を選んだのか?

2. かぐや姫は、月に帰るまでの歳月、何をして過ごしていたのか?

3. かぐや姫が、月世界で犯した罪と罰とは?


これらの疑問の答えを見出すべく、難解な古典文学の『竹取物語』を、アニメーション表現の限界を超える試みとして、エネルギー溢れる生きた映画として、現代によみがえらせることに挑む高畑監督と第7スタジオのスタッフの姿すべてとして、試行錯誤と暗中模索の第7スタジオ制作現場を密着取材した渾身のドキュメンタリーとしては、いずれも巧妙に仕上げられていて...。


中でも、声を担当した名優たちの姿も、印象深いもの。

すなわち本作でも、かねてからのジブリアニメ作品の多くにみられるように、一般芸能人を多数キャスティング。


特に、その中の一人である名優・地井武男にとっては、本作が遺作となってしまって...。

セリフの収録に関しては、作画完成前に声を吹き込むプレスコ形式を採用したため、2011(平成23)年にはすでに収録が終了。

体調を崩す直前の地井武男の演技が確認できて、ほとんどのシーンを担当。



本編とドキュメンタリー、それぞれDVD/Blu-rayとしての発売は、2014(平成26)年12月3日水曜日。


4本編そしてドキュメンタリーを、改めて鑑賞すれば、ますます奥深くなるはず。


映画『かぐや姫の物語』を、初日に観に行った時の、あの感動...。

忘れられない。

まさに最高傑作だった。
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