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2026-02-07

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2015-02-10綾瀬はるか ドラマ NHK 精霊の守り人 原作 上橋菜穂子
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  •  投稿日:2026-02-07
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綾瀬はるか ドラマ NHK 精霊の守り人 原作 上橋菜穂子

綾瀬はるか ドラマ NHK 精霊の守り人 原作 上橋菜穂子

まだまだ気になってしまう。

綾瀬はるかの、あの天然ぶりならば、案外ハマリ役にもなるかもしれないや。



さかのぼること、前年2014(平成26)年7月の終わり頃に、都内で開催された製作発表...。


原作となるのは、作家・上橋菜穂子が、1996(平成8)年7月から2007(平成19)年2月まで執筆の人の世界と精霊の世界を描いたファンタジー小説『守り人』シリーズ。

刊行以来、シリーズ全10巻で累計370万部を売り上げることとなり、英語や中国語などにも翻訳され世界中にファンを持つ作品に。

やがて、2006(平成18)年にはNHK-FMでラジオドラマとして放送され、2007(平成19)年にはNHK BS2のアニメとしても放送されるまでに...。


そして、NHKラジオ放送開始90年にあたる2016(平成28)年春から、NHK大河ファンタジー『精霊の守り人』として放送予定に...。

放送期間は、空白を含めた向こう3年間で、全22回。あの前々年2013(平成25)年放送のNHK大河ドラマ『八重の桜』のヒロインを演じた女優・綾瀬はるかが、今度はNHK大河ファンタジーのヒロインに...。

このような試みと言い、もしかして、2009(平成21)年から2011(平成23)年までのそれぞれの年末放送の本木雅弘主演のNHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』の再来???

いや、"骨太"とは正反対の"ファンタジー"となれば、作風はいくらか違ってくるものもので...。

いずれにせよ、綾瀬はるかとしては、毎年変化しながら撮影に入っていくのが楽しみと意欲いっぱい。

いかに魅せてくれるのか、期待できそうだ。


物語のあらましは、この世と重なって存在する異世界の水の精霊ニュンガ・ロ・イムの卵を宿したことで、命を狙われるようになった新ヨゴ皇国の11歳の皇子チャグムと、綾瀬はるか演じる短槍使いの女用心棒バルサとの、生き抜くための冒険活劇。

特に、綾瀬はるか演じる女用心棒・バルサの冒険に伴う海外ロケや、短槍を使ったアクション。

さらに、一緒に旅する11歳の皇子・チャグムを追っ手から守るシーン...。

血だらけで満身創痍な綾瀬はるかも描かれるとか...。


制作統括担当曰く、中国武術の取材などを終えた段階で、必要なアクションを学ばせていくとのこと。

綾瀬はるか自身、刀や槍を駆使しての身体能力の高さは、2008(平成20)年公開の映画『ICHI』で織り込み済みゆえに、迫力かつ緊張感ある映像になるはず。

いかなる変貌を遂げるのかが、本当に楽しみだ。



失礼ながら、"大河ファンタジー"という言葉を耳にしてしまえば...、

あの2011(平成23)年放送のNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』が"ファンタジー大河"と酷評されたことを、つい連想してしまう。

まさか、逆手にとってのドラマ制作に挑戦したくなったとか???


それでも、あの綾瀬はるかのこと、酷評されるほどの仕上がりにはならない予感が...。



本放送までに、少しずつ原作に目を通しておこうっと。


"骨太"と真逆の"ファンタジー"として、誰もが納得のいく壮大なドラマ、しっかりとイメージするためにも...。
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綾瀬はるか CM 天然 パナソニック 電話 テレビ カメラ

綾瀬はるか CM 天然 パナソニック 電話 テレビ カメラ

先に触れた2015(平成27)年6月13日土曜日より公開の映画『海街diary』の気になる今日この頃..。

香田家の四姉妹の長女・幸を演じることになった綾瀬はるかのこと、良きものを少しずつ増やしてゆくはず。


ふと気になった....。

このPanasonicの一連のCMで魅せる心地良さとは一体?

素であれ女優であれ、綾瀬はるか本人としては、いや誰もが居心地の良いところでくつろぎたいものだから...。

これぞ「天然」というのは、やはり語弊あり???



いずれにせよ、自身で心機一転したい時、または一家の長として改めて備えたい時、貯蓄が充分に蓄えられたところを見計らって、購入するのが、イチバンか....。


玄関には、『ワイヤレスモニター付きカラーテレビドアホン 「どこでもドアホン」 VL-SWD501KL』でセキュリティ万全で...。

居間には、スマートフォン連携可能な、「おうち電話」のGDW03DL、あるいは「おたっくす」KX-PD552DL...。

そして、「10V型ネットワークディスプレイ付500GB HDDレコーダー プライベート・ビエラ」。

持ち運び簡単のタッチパネルによる簡単操作で、居間や私室での使用のみならず、防水モニターゆえに浴室でも台所でも使用が可能。


さらに、贅沢なわがままを口にするならば、一家を構えた場合ならば、節目節目を意識して、家族写真を撮るのも、良き想い出にもなる。

家の内でも外でも、そして旅先でも...。

デジタルカメラの「LUMIX DMC-GF6」、いいなあ。



いいものは手にしたい、そして末永く大切に使いたい。

さらには、大切なものに囲まれて、良き想い出をつくりたい。


そのような気持ちゆえの心地良さが、永遠に続くことを祈って...。

海街diary 映画化 綾瀬はるか 長澤まさみ 夏帆 広瀬すず

海街diary 映画化 綾瀬はるか 長澤まさみ 夏帆 広瀬すず

口には出さなくても、家族の温もりを求める人たちの多い今日この頃のこと...。


2015(平成27)年6月13日土曜日、いよいよ全国公開へ...。


それは、吉田秋生原作。『月刊フラワーズ』(小学館)に2006(平成18)年8月号より不定期に連載された『海街diary』。

一方においては、1995(平成7)年から1996(平成8)年にかけて発表された作品『ラヴァーズ・キス』とのクロスオーバー作品としても、いろいろと魅せてくれて...。


かの作品は、第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、マンガ大賞2013受賞の大人気ベストセラーコミックスとして好評を得て、前年2014(平成26)7月10日木曜日には最新の第6巻が発売されるまでに...。

相変わらずの波乱がいくらかあるものの、心の温まる作品で、素晴らしい仕上がりになったとか。



オリジナル作品に強いこだわりを持つ是枝裕和監督にすれば、初めてとなる漫画原作の映画化か...。

自らのメガホンでの映画化を熱望し、「今、誰を撮りたいか」を最優先に考えたという。


訳ありの四姉妹を演じることになるのは、もちろん旬の豪華な女優陣で、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず。



物語のあらましは、祖母の残した鎌倉の家で暮らす香田家の三姉妹の元に、自分たちが幼い頃に離婚して家を出て行った父の訃報が届いたことから始まって...。

次女・佳乃(長澤まさみ)は15年以上会っていない父の死を特に何とも思えず、三女・千佳(夏帆)も父との思い出がほとんどない。

しかし、長女・幸(綾瀬はるか)の頼みとあって、葬式に出るために山形へ赴くことに。


そこで佳乃と千佳は、年齢の割にしっかりしている中学生の異母妹・浅野すず(広瀬すず)との、初めての出逢い...。

すでに実母も亡くしていたすずの住む家族は、父の再々婚相手にあたり、気丈だが感情を見せないすずに対し、葬儀の打ち合わせで会った亡父の妻は頼りないゆえに、佳乃はすずの今後について安請け合いする亡父の妻に不信感を抱き始めることに...。

妹たちと違って記憶が確かな幸は父を許せずに夜勤を口実に欠席するつもりでいたものの、妹からのメールで事情を知るなり、徹夜を押して急行、葬式へ出席。

葬式を終えて、すずは幸から亡父のことで感謝の言葉をかけられ、堪えていた感情が爆発するように号泣。

見かねた幸が、鎌倉で一緒に暮らすことを勧めた。

すずは快諾。 四十九日を済ませた翌週に、鎌倉へ。


こうして、湘南を舞台に四姉妹になった香田家が、つむいでいく新たな共同生活を通して、家族の絆をつくっていく。



四姉妹の役どころとは...。


綾瀬はるか演じる長女・幸は、しっかり者の看護師。生真面目で毅然とした性格は教師だった母方の祖母譲りで、離婚直後に男と出て行った実の母親・都(大竹しのぶ)とは反りが合わない。

是枝監督による配役理由は、当初自由な次女の役のほうがこれまでの役のイメージに近いとの実感だったものの、別の顔を撮りたいと思ったとのこと。

さらに、四姉妹の顔合わせ早々の立ち稽古で、すでに綾瀬はるかの中にはしっかり者の長女がいて、見事に長女の振舞いを目の当たりにするなり、「この映画は大丈夫」との確信に至ったという。


長澤まさみ演じる次女・佳乃は、酒好きで年下の男に弱い、地元の信用金庫に勤務するOLという役どころ。

是枝監督作品としては、2011(平成23)年公開の映画『奇跡』で主人公・航一(前田航基)の通う学校の教師役を務めて以来、今作が2度目。

監督曰く、わずかながらの機会だったものの、また是非撮りたいと思っていたとのことで、次女の役もぴったりという手応えで..。


なお、本作の基調となるのは、.綾瀬はるか演じる長女と長澤まさみ演じる次女の姉妹ゲンカとかけ合い。

監督としては、いつまでも見ていたいと思わせるものだったとか。


余談ながら、綾瀬はるかと長澤まさみといえば、ともに出世作となった2004(平成16)年の『世界の中心で、愛をさけぶ』のドラマ版と映画版で、それぞれヒロイン・廣瀬亜紀を演じていて、しかも初共演。

どのような演技合戦を魅せてくれるかが、一番気になるところ。


夏帆演じる三女・千佳は、地元のスポーツ用品店で働くマイペースな役どころ。

行動は破天荒で一番掴み所のない性格。

年齢の近い四女・すずとは仲良しで...。

監督曰く、マイペースな雰囲気が原作の三女に近いとのこと。

これまでの作品も注目していて、コメディからシリアスな役まで、とても幅広く繊細に表現できる女優との評価。

余談ながら、夏帆もドラマ版『世界の中心で、愛をさけぶ』で、亜紀と相思相愛の松本朔太郎(山田孝之)の妹・芙美子を演じていて、物語後半での亜紀との関わりも印象に残っていたなあ。


広瀬すず演じる四女・すずはサッカーが得意。

基本的に積極的で明るく、しっかり者のであるものの、両親や自身の出生に関して負い目ゆえに葛藤。

しかし、三女・千佳の勧めで、地元のサッカークラブ・湘南オクトパスに入団してから、本来の明るい性格を取り戻すという。

オーディションによる選抜で、その場にいたスタッフ満場一致によるものとのこと。

監督曰く「"すず"がここに居る」との実感。

4人での立ち稽古の際も、先輩たちを相手に動じず、新人とは思えない在り方が頼もしかったという。

役に入り込み太い芝居をする、将来がとても楽しみな女優との太鼓判。

なお、役名と同じ名の広瀬すずは、偶然の一致に驚きとともに身近ゆえの嬉しさいっぱい。



今回の作品決定にあたっての是枝裕和監督のことだから、もちろん姉妹に見えるよう4人の相性やバランスも重視の上、理想的な四姉妹ができあがったと自信にあふれていて...。


撮影の柱となるのは二つ。

幸たちが、すずという存在を通して自分たちを捨てた父親や母親をどう許していけるのか。

自分が産まれたことで人を傷つけていると知ったすずが、姉たちと暮らすことで「産まれてきてよかったんだ」と思えるようになるのか。


4人が姉妹に家族になっていく過程は1年間。

いかなる変化を魅せてくれることになるのか...。



2015(平成27)年6月13日土曜日...。

待ち遠しくなってきた。
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