戸田恵梨香 かわいい リバース DVD Blu-ray
として、存分に堪能することになるんだろうなあ。
あの2006(平成18)年6月中旬より公開の映画『デスノート』シリーズでの、ライトこと夜神月を演じた藤原竜也との二度目の共演だけに...。
やはり、かの『デスノート』で演じたミサミサこと弥海砂が、別の形に乗り移るかのように、藤原竜也演じる役どころとの不可思議な関係が、いまだ続いているという錯覚(?)に陥ってしまったのは、自分一人だけ?
この年4月中旬より放送された、かのTBS金曜ドラマ『リバース』...。
ドラマタイトル同様、"反転(Reverse)"と"再生(Rebirth)"の繰り返し、過去の振り返りと未来への前進、という上辺だけの言葉の響きよりも、物語の進行に伴う、さまざまな事実判明、登場人物の良し悪しにまつわる心証の変化、最後の最後まで見逃せなかった。
かの物語とは、有名大学を卒業しながらも地味で、つまらないほど普通の人生を送ってきた32歳の深瀬和久(藤原竜也)が、恋人となって間もない美穂子(戸田恵梨香)のもとに「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届いたことで、10年前の冬の卒業旅行での親友・広沢由樹(小池徹平)の事故死と向き合うもので...。
かの湊かなえ原作ならではの"イヤミス"の醍醐味って、人が生きてゆく以上、誰でも大小問わず罪を犯すとあって、どのように罪を赦し、赦されるのか、といった向き合い方を、無意識のうちに求めたがっているからかなあ。
とにかく、10月中旬発売のDVD/Blu-rayで、友情、絆、家族愛、夫婦愛、恋人同士の愛とともに、じっくりと観るしかないや。
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