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2026-02-05

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2018-01-01コウノドリ 感動 2 DVD Blu-ray
【楽天ブックス限定先着特典 & 先着特典】コウノドリ SEASON2 DVD-BOX(クリアファイル & ポストカードセット付き) [ 綾野剛 ] 【楽天ブッ

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2017-12-31おんな城主 直虎 感動 DVD Blu-ray
おんな城主 直虎 完全版 第壱集 [ 柴咲コウ ] おんな城主 直虎 完全版 第弐集 [ 柴咲コウ ] おんな城主 直虎 完全版 第

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2017-12-15綾瀬はるか アクション 奥様は、取り扱い注意 DVD Blu-ray
奥様は、取り扱い注意 DVD-BOX [ 綾瀬はるか ] 奥様は、取り扱い注意 Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 綾瀬はるか ] 綾瀬は

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  •  投稿日:2026-02-05
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コウノドリ 感動 2 DVD Blu-ray

コウノドリ 感動 2 DVD Blu-ray

第2弾本放送終了後も、静かなる笑いと涙にあふれる感動でいっぱいに...。

となりそうなものの、悲しい現実を目の当たりにした時の向き合い方、そして受け止め方に、押しつぶされてしまいそう?

純真無垢で天真爛漫な子どもに、罪はないものだけに...。


それでも、聖ペルソナ総合医療センターにおける人たちには、自然と委ねてみたい気持ちにさせられて、何よりかなあ。


まず、「表の主役」として"光に"あふれた綾野剛演じる鴻鳥サクラの、明るく前向きに全身全霊である一方での冷静沈着に事を進める人となり...。

次に、「裏の主役」として"影"をまとった星野源演じる四宮春樹が、無表情で冷血漢に見られたとしても、患者を救うことを第一に考える見えない優しさ...。

互いに表面上はかけ離れているようでも、ふと患者を救いたい気持ちの昂じた時、急患が運ばれた時には、すぐに対処する関係性は、さすが同期とあってか、言葉には出さなくても、心から互いを解かっている心地良さに...。


かの2人ばかりじゃない。

研修医上がりの下屋加江(松岡茉優)の猪突猛進ぶりからの成長と心境の変化。

白川領(坂口健太郎)の加江との同期ならではの歯に着せぬ物言いと切磋琢磨からの成長ぶり。

特に、小松留美子(吉田羊)の姐御肌ならではの頼もしさの一方で直面する悲しみと克服ぶりには、物語の進行とともに、深みを増すことになって...。



とにかく、3月下旬からの第2弾DVD/Blu-ray発売が、待ちきれないや。


あの2015(平成27)年10月中旬より放送となったTBS金曜ドラマ『コウノドリ』シリーズ...。

 

長い目でしっかりと受け止める気持ちでありたい時にこそ、一通りじっくりと目を通してみたくなる作品の予感が...。

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おんな城主 直虎 感動 DVD Blu-ray

おんな城主 直虎 感動 DVD Blu-ray

となるんだろうなあ。

あの森下佳子オリジナル脚本ならではの、静かに染みわたるかのような感動にあふれる作品として...。



改めて振り返ってみれば...。


すでに8月下旬より発売の第壱集には...。

戦国乱世真っ只中の遠江の井伊谷の竜宮小僧ともてはやされた幼な子・おとわ(新井美羽→柴咲コウ)としての奔走ぶりと成長はじめ、大切な幼なじみ・井伊直親(三浦春馬)との悲しき別れと逆境を潜り抜けて、"おんな城主"として"井伊直虎"を名乗るに至る第12回までが...。


12月下旬より発売の第弐集には...。

井伊谷を実効支配する今川家の目付となった幼なじみの小野政次(高橋一生)との対峙とほどなく知る真意、以後の水面下における心の交流を描いた第31回までが...。

特に、井伊谷のため、国のため、政の行く末を語り合いながらの、直虎と政次との囲碁のやりとり、二人だけの静かなる不可思議なひとときと相まって、忘れられないや。


翌年2018(平成30)年3月下旬より発売の第参集には...。

井伊家の本格的な再起を打ち砕くかのような、大切な人たちとの相次ぐ別れ.はもちろん..。

特に、一番かけがえのない政次との永遠の別れは、涙なしには観られなかった。

やがて、成長した虎松(菅田将暉)との対立の多い中、室町幕府の終焉と張本人の織田信長(市川海老蔵)の魔王ならではの突き抜けるかのような姿勢に振り回されながらも、本格的に徳川家とともに天下取りに向けて全力疾走し始めるまでが...。

井伊直虎から、虎松改め万千代そして井伊直政への移り変わり、怒涛の勢いとともに繊細に描かれており...。



女性主人公のNHK大河ドラマを振り返ってみれば、悲しいかな、どうしてもNHK朝ドラのヒロインのような現代的な感覚で突っ走る人となりに、なってしまいがちだけあって、やや否定的な見方が大部分を占めてしまうもの...。


そのような逆境と知名度の低さも加わる中、この度の『直虎』では戦国乱世ならではの魑魅魍魎と無情さに、振り回されながらも、ぶつかりながらも、気心の知れた者との助力を得ての、手探りで答えを見つけ出して、突き進んでゆく直虎の姿、頼もしかった。

もちろん、直虎の心の拠り所である、井伊谷の領民たちの逞しく生き抜いてゆく姿も...。



全体を通して...。

敵とぶつかり合う大がかりな戦でない、知恵を張り巡らせて対峙しながら、優位に立つことでの生き抜く姿は、現代にも息づくことになると実感させてくれて、忘れられないや。

綾瀬はるか アクション 奥様は、取り扱い注意 DVD Blu-ray

綾瀬はるか アクション 奥様は、取り扱い注意 DVD Blu-ray

のごとく、案の定かの10月上旬より放送の日本テレビ水曜ドラマ『奥様は、取り扱い注意』が、アクション女優としてのさらなる新境地開拓の勢いのまま、先日終わって...。


いまだに焼き付いたままの、2008(平成20)年10月下旬より公開の映画『ICHI』で演じた盲目の女旅芸人・市しかり、2013(平成25)年1月より放送のNHK大河ドラマ『八重の桜』で演じた会津藩砲術師範・山本家の長女・八重しかり、2016(平成28)年3月中旬から足かけ3年にわたって3部作のNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』で演じた女用心棒の凄腕の短槍使い・バルサしかり...。

この度の綾瀬はるか演じた伊佐山菜美は、これまで演じた集合体であるかのような人となりそのもので、まさに一度怒ったら手がつけられない危険さ剥き出しのまま...。

それを強く後押しするかのように、夫・勇輝(西島秀俊)との関係性は、物語の展開と深まりとともに、危険な香りを充満させてゆくばかりで...。

最後まで目が離せなかった。


さすが、かの『SP』シリーズや『CRISIS』でおなじみの金城一紀脚本ならではの、佳境における全力疾走するかのような勢いは、とどまるところを知らないままで、行き過ぎてしまった(?)からか、結局のところ、かの脚本ならではの不可解(?)な結末(?)とあって、モヤモヤが残ったままになってしまったかなあ。

それでも、ドラマのようなハッピーエンドに終わらないのが現実、国同士の駆け引きにまつわる諸問題ともなれば曖昧には解決できない、といった苦い思いを痛感させてくれる、という点での貴重さ、肝に銘じなければいけない、といった点で、末永く忘れることのない作品として、語り継がれてゆくことになるんだろうなあ。


翌年2018(平成30)年4月下旬からのDVD/Blu-ray発売とともに...。
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