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2026-02-05

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2017-09-01綾瀬はるか アクション 奥様は、取り扱い注意
ICHI プレミアム・エディション [ 綾瀬はるか ] 八重の桜 完全版 第壱集 DVD BOX [ 綾瀬はるか ] 八重の桜 完全

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2017-07-01生田斗真 新境地 土竜の唄 2 DVD Blu-ray
土竜の唄 香港狂騒曲 DVD スペシャル・エディション(DVD3枚組) [ 生田斗真 ] 土竜の唄 香港狂騒曲 Blu-ray スペシャル・エディション(Bl

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2017-06-20戸田恵梨香 かわいい リバース DVD Blu-ray
【先着特典】リバース DVD-BOX(セラミック製コースター 2種付き) [ 藤原竜也 ] 【先着特典】リバース Blu-ray BOX(セラミック製コースタ

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  •  投稿日:2026-02-05
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綾瀬はるか アクション 奥様は、取り扱い注意

綾瀬はるか アクション 奥様は、取り扱い注意

という言葉からは、やはりただならぬものを連想してしまいそう。

ましてや、かつての『ホタルノヒカリ』や『きょうは会社休みます。』のような日本テレビ水曜ドラマでの主演ならば、なおさらのことで...。



そう、10月上旬から久々の連続テレビドラマ主演作品となる日本テレビ水曜ドラマ『奥様は、取り扱い注意』で、さらなる新境地開拓の期待の高まりが...。


かのドラマで演じるは、結婚したばかりの夫と幸せに暮らしている一方、正義感が極端に強く、一度怒ったら手がつけられない危険な一面をもつ新妻・伊佐山菜美。

とある過去を背負っており、著しく強いという"ワケあり主婦"ならではの、悩みや不満をぶつけ合うコミカルな表情と、女性らしいしなやかな強さを前面に体現するかのようなバトルアクション、といった振り幅の大きさが凝縮されることになるんだろうなあ。



バトルアクションと言えば、ついつい思い出してしまう。


2008(平成20)年10月下旬より公開の映画『ICHI』での、三味線を手に1人で旅をする盲目の女旅芸人・市の強さと悲しさ...。


2013(平成25)年1月より放送のNHK大河ドラマ『八重の桜』での、会津藩砲術師範・山本家の長女で、米俵を軽く持ち上げるほどの腕力あって自由奔放で男勝りなヒロイン・八重らではの、戊辰戦争での鶴ヶ城籠城戦におけるスペンサー銃での奮闘ぶりから、明治維新後の京都の女紅場での教師の日々、励ましを受け結婚した新島襄(オダギリジョー)との同志社設立前後の二人三脚ぶり...。


2016(平成28)年3月中旬から足かけ3年にわたって3部作のNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』での、カンバル人の寡黙に近い女用心棒で凄腕の短槍使い・バルサの奮闘ぶり...。



とにかく、それらすべてを包括するかのような役どころ、待ちきれないや。


あの2007(平成19)年11月上旬からのフジテレビ連続ドラマや映画での『SP』シリーズや、この年4月より放送のフジテレビ火曜ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』を手掛けた、金城一紀脚本ならではの躍動感とともに...。
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生田斗真 新境地 土竜の唄 2 DVD Blu-ray

生田斗真 新境地 土竜の唄 2 DVD Blu-ray

として、末永く多くの記憶に残ることになる第2弾か...。


あの2014(平成26)年2月中旬より公開された、三池崇史監督・宮藤官九郎脚本・高橋のぼる原作の映画『土竜の唄』シリーズ第2弾で、約2年10ヶ月後の2016(平成28)年12月下旬より公開の映画『土竜の唄 香港狂騒曲』...。

前年2016(平成28)年1月早々よりのフジテレビ金曜プレミアム枠での第1弾放送終了後の生田斗真本人の告知通り、さらなるパワーアップしての怒涛の勢いとなって...。


かの生田斗真演じる主人公の落ちこぼれ警察官・菊川玲二が潜入捜査官"モグラ"として、武闘派暴力団組織・数寄矢会に潜り込んでから...。

対象である会長・轟周宝(岩城滉一)を挙げられなかった上に、傘下の阿湖義組若頭で"クレイジーパピヨン"こと日浦匡也(堤真一)に気に入られての兄弟の契りを交わしたことでの、さらなる悪戦苦闘、最後の最後まで目が離せなかった。

何よりも現状を克服できないまま、轟周宝本人と周宝の娘で奇跡の処女・迦蓮(本田翼)のボディーガートに加え、極悪非道のチャイニーズマフィア・仙骨竜一派壊滅の厳命。

さらには、エースとして正義感溢れるエリート警官・兜真矢(瑛太)就任とともに怒涛の勢いを強める警視庁組織犯罪対策部からの執拗な追及も加わって、玲二にはいまだかつてない危機が...。

一連の展開の裏では、日本中をも巻き込むような巨大な陰謀が蠢いているだけに...。


いずれにせよ、生田斗真のコメディ部門における新境地としての第2弾、第1弾同様、現実の犯罪組織の跋扈する裏社会の恐ろしさを痛感する取っ掛かりとして、時折目を通した方がいいかもしれないや。

戸田恵梨香 かわいい リバース DVD Blu-ray

戸田恵梨香 かわいい リバース DVD Blu-ray

として、存分に堪能することになるんだろうなあ。


あの2006(平成18)年6月中旬より公開の映画『デスノート』シリーズでの、ライトこと夜神月を演じた藤原竜也との二度目の共演だけに...。

やはり、かの『デスノート』で演じたミサミサこと弥海砂が、別の形に乗り移るかのように、藤原竜也演じる役どころとの不可思議な関係が、いまだ続いているという錯覚(?)に陥ってしまったのは、自分一人だけ?


この年4月中旬より放送された、かのTBS金曜ドラマ『リバース』...。

ドラマタイトル同様、"反転(Reverse)"と"再生(Rebirth)"の繰り返し、過去の振り返りと未来への前進、という上辺だけの言葉の響きよりも、物語の進行に伴う、さまざまな事実判明、登場人物の良し悪しにまつわる心証の変化、最後の最後まで見逃せなかった。


かの物語とは、有名大学を卒業しながらも地味で、つまらないほど普通の人生を送ってきた32歳の深瀬和久(藤原竜也)が、恋人となって間もない美穂子(戸田恵梨香)のもとに「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届いたことで、10年前の冬の卒業旅行での親友・広沢由樹(小池徹平)の事故死と向き合うもので...。


かの湊かなえ原作ならではの"イヤミス"の醍醐味って、人が生きてゆく以上、誰でも大小問わず罪を犯すとあって、どのように罪を赦し、赦されるのか、といった向き合い方を、無意識のうちに求めたがっているからかなあ。


とにかく、10月中旬発売のDVD/Blu-rayで、友情、絆、家族愛、夫婦愛、恋人同士の愛とともに、じっくりと観るしかないや。
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